突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

突然ですが、会社、辞めました。①

初めまして。

橙田(とうだ)かぼちゃ と申します。

 

突然ですが、

「あぁ・・・仕事、辞めたい」

勤務している貨物会社の倉庫内の隅っこで鳥のため息のような小声で呟いた後、

「よし、辞めよう」

と、本日の正午に決意し、4年間勤めていた会社に退職届を提出いたしました。

 

 

普通でしたらダメでしょう。常識が無さすぎます。

突然辞めるなんてそんな世間体が許さない、両親に何を言われるか、4年間だけなんて忍耐が無い、結婚の予定もない、貯蓄だってそんなに無い、もう齢32歳で次の仕事も見つけてないのにどうするの・・・

 

以上の思いが今まで私を引っ張り留めておりましたが、引っ張られすぎてとうとうプッツンと千切れてしまいました。

 

「結婚します、引っ越します、なので辞めますね」などとしれっと最低な嘘八百で伝えましたが、なんとまあ、すんなり退職という流れになりました。

結婚への軽視もいいところ。

一生懸命、婚活をなさっていらっしゃる皆様、すでに既婚されている皆様に土下座して謝りたいです。

ですが、卑怯な手を使ってでも会社を辞めようと判断いたしました。

理由は以下の4点が決定的となりました。

 

①旧態依然とした会社の方針についていけない

②出る杭は打つ槌のような上司に憤りを感じていた

③仕事を自分に任せたら任せっきりの同僚との意見のすれ違い、チームワークの無さ

④膀胱炎が治らない

 

「え・・・④!?」

と思われる方がいらっしゃると思われますが、これが非常に辛いんです・・・

現に治らずに微熱が出たり、お恥ずかしながらトマトピューレのような尿が出て、まるでカミソリで切られたような背骨まで痺れるような激痛が下半身を襲うのです。

辛すぎて立てないこともしばしば、調子が悪いと嘘をついて早退したこともありました。

膀胱炎が原因で立てないなんて男性上司には恥ずかしすぎてさすがに言えない。

 

膀胱炎→病院→会社→膀胱炎→病院→会社→膀胱炎・・・

もう、膀胱炎の薬を買うために勤務している状態が何度も続いて「もう、うんざりだ!」と心の底から叫びそうになりました。

 

原因はストレス

知ってました、ええ。

ならばストレスの元を断とう、という考えに行き着いたのです。

膀胱炎でフィニッシュ。

 

ということで、退職という形に相成りました。

8月一杯まで勤務ですが、9月1日から9月30日まで丸一か月間有給消化となりました。わーい。どれだけ有給使わせてくれなかったのー。

まず、養生(主に膀胱炎)しながら、ゆっくりとやりたいことをしようと考えております。

その一つが初めてのブログ開設ということなのですが、とんでもない事ですね。

 

始まりはこのような感じになってしまいましたが、退職までの過程や、趣味や興味をもったことなどブログに綴っていこうと思っている次第です。

 

今後ともよろしくお願いいたします。