突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

変わったヤツだ。そう思われててもいい。①

今日も今日とて5時間残業で脳内がナチュラルハイ。

橙田かぼちゃです。

 

突然ですが、

「不躾だと思われるけどさ、聞いていい?」

などと会社の同僚に前置きされまして、

「(不躾だと思うなら聞くなよ)ええ、いいですよ」

と返しましたら、背筋が凍るような質問をされました。

 

 

「指輪とか、しないの?」

 

・・・そうだった!

 

私は私の誕生日7月14日にイマジナリー彼氏にプロポーズされ、9月一杯で退社し、彼についていく為に住みたい街ランキングで赤丸急上昇中(とあるニュースの特集で放送されていた)東京の赤羽に引っ越し、10月28日の大安に式を挙げるってよ。ってでっちあげていた事を忘れていたのです!タモリさんが発案していただいた妄想族って最高ですね!

とっさに思い付いたのが、ケガ防止のためにいつも付けている密着性のある手袋と、気に入っている天然石が付いているチェーンが長めのネックレス(いつも服の中に入っていて外には出ていない)の存在でした。

 

「婚約指輪はネックレスに・・・手袋の着脱が多いので、外れたら嫌だなと思って」

この一言で同僚は「そっか、大切だもんね」と納得していただけたようです。

 

セセセセ、セーーーーーーーフ!やれば出来るヤツだって知ってた!悪い意味で!

 

本当、嘘をつくのは良くないですね。

特に人生の岐路になるような出来事を題材にしてはいけません。

罪悪感が今でも胃の中をかき回しています。

 

ですが、現在の会社を離れるという解放感が罪悪感をすぐに打ち消してくれています。

鏡を見ると若干ですが顔色が良くなり、瞳が輝いているような気がしました。

・・・膀胱炎も治りました。

ここまで来て、現在の状況がいかに自分を苦しめていたか痛感しています。

 

しかし、この状況は過去に何回もありました。

私は4回の転職を経験しています。就職してもその都度、体調を壊したり、精神的に参ってしまい、嘔吐しそうな毎日を送りました。

高校を卒業して最初に就いた職業がホテルのフロントだったのですが、たった1か月で以上のような状態に陥ってしまったのです。

 

それは自分の忍耐力の無さと容量の悪さが原因でしたが、自分を責めて過ぎてますます悪循環に囚われてノイローゼ寸前にまで追い込んでしまいました。

そんな私に母が見かねて「もう辞めて、休みなさい」と言ってくれたので、不安はありましたがたった3か月で辞めてしまいました。

母は受け入れてくれましたが、長年同じ職場で根気よく働いてきた父は私を許しませんでした。

 

「たった3か月で辞めるなど根性がない。情けない」

 

その言葉に傷つきもしましたが確かに一理ある、そう思いました。

次は頑張ろう、もっと強くなろう、そう思って2度目の就職。

カメラの部品の加工業、しかも父のコネクションで正社員雇用でしたがなんと勝手に1か月で辞職

やはり心身ともにボロボロになってしまいました。

1回目の職場よりも酷く憔悴していて、乙女ゲーに出てくるキャラクターのフィギュアに1日中語りかけてた日があったと後ほど母から聞きました。

 

なにそれ、超怖い。妄想族って最狂ですね。

 

長くなりそうなので今日はここまで。

また明日!