突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

変わったヤツだ。そう思われててもいい。②

今日はプレミアムフライデーのおかげで昨日より30分早く帰れました。やったね。

やったねじゃないよ、結局22時に帰宅という悲惨だよ。

悔しい、でもファミチキがうまい。

 

 

橙田かぼちゃです。

土、日は一応休日出勤などは無いため、なんとか一週間の疲れを癒せます。

ウェルカム休日。滅びよ平日。

 

 

早速ですが昨日の話の続きです。

とりあえず調子に乗って記事を張り付ける機能を使ってみますね。

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

なるほど、こんな感じなのですね。

盛り上がってまいりました。私が。

 

さて、最初に就いたホテルの受付を3か月で辞めた私なんかの為に、父が働く場所を提供してくれたのです。

父はきっと、真っ当に生きてほしいと願ったのでしょう。

カメラ加工の工場を営む友人に会い、私を正社員として働かせてほしいと頭を下げたのです。

 

父の友人は快く承諾。

とてもありがたい事でした。

そして私は父に感謝し、そのカメラ加工の工場で正社員として働くことになったのです。

父の顔に泥を塗るわけにはいかない。この会社に精一杯貢献していこうと決意を新たに再スタートしました。

 

「私の人生はここからだ・・・!」

 

が、半月で勝手に会社に行かなくなり1か月後に辞職。

即堕ち2コマかな?

 

理由は・・・

あまり父の友人の会社に悪いことは言いたくないのですが、やはりこれだけは言います。

 

労働環境が劣悪だったからです。

 

最初は「よろしくね!」と笑顔で迎えてくれていた正社員の方々は、毎日が15時間以上の勤務で表情は能面のようになっていました。

その下で働いていたパート、アルバイトの方々は最初は明るく受け入れていただいたのですが、日が経つごとに私を見て舌打ち。まるで教材に載ってもいいほど手本になるような綺麗な舌打ちでした。見習い・・・たくないね。

どうやら、コネクションで正社員雇用されたのが原因だったようです。

正社員になりたくて真面目に努力されていたのに、私が正社員の席を一つ奪ってしまったようなものですから仕様がないですね。

 

突如として人間関係がジェットコースターの降下ようにスピードに乗って悪化していく中、私にはどうしても受け入れられないことがございました。

 

トイレが、汚い。とにかく汚い。

 

女性専用トイレなのに便器は黄ばみ、匂いはひどく、トイレットペーパーの屑が散らばり、喫煙場所があるにも関わらず吸い殻が便器に捨てられていました。

掃除当番は毎日決まっているのに、おかしいですね。

 

なんでこんなにトイレを汚くできるの?

小学校のトイレは毎日掃除しているから綺麗だったのに、大人になったらトイレは汚くしていいの?

もう私の頭の中トイレについて一杯になっていました。

 

そして、そんなトイレに行きたくなくて我慢していたら人生初の膀胱炎になってしまったのです。

 

「私の膀胱炎伝説はここからだ・・・!」

 

環境についていけない上、以前と同じく容量が悪く仕事を覚えられそうにない。

早くも自身喪失し、下半身の痛みにも耐えきれなくなりました。

そして私は決意しました。

 

父上!顔に泥塗ってごめんねフェードアウト!

 

たった1か月で父に相談もせずに辞職しました。

当然、父の友人、いわば社長は唖然としておりました。

何故と問われましたが、私は言いたくないですと伝えて会社から脱兎のごとく去りました。

 

その知らせを受けた父は当然、大激怒。

あの時の父の表情は本当に恐ろしかったです。本当に。

ですが、その時の自分は頑なに辞めた理由は言いませんでした。

 

自分を守りたかった。理由はそれだけです。

 

そして私は父と険悪になってしまい、実家を離れたくて東京へと向かったのです。

 

・・・突然すぎますね。

でも若気の至りで「田舎はダメだ。都会で働けば何か変わるはず」と軽率に思い立ってしまったのです。

 

文章にしてみるといかに自分の考えがエキセントリックだったか、今になって知らされました。トイレしか考えてないじゃんね。

 

とりあえず、今日はここまで。

ではまた明日!