突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

突然ですが、会社、辞めました。②

そういえば、ドラゴンクエストの新作出てたじゃない!

こりゃあこんなことしている場合じゃねぇや、買いに行こう。

 

と、思ったら近所のセブンイレブンさんでうどんを買ってきただけの人生だった。

橙田かぼちゃです。

 

コイツの正体は↓

 

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

ゲームは逃げないから、というマイペースを発動してきました。

ゲーム好きとは一体。

自分で攻略を始めるほどのガチ勢でもなく、後ほど攻略レビューとを見てゆっくり進めるゆるゲーマーですね。そりゃゲーマーではなくにわかですよ、かぼちゃさん。

 

話は変わり、本日とうとう母に現在勤めている会社を辞めた事を伝えました。

母は別段驚くこともなく、むしろ

「あらー、早かったわね」

の一言で終結してしまいました。

 

1か月、3か月で辞めたことより、4年間で辞めたほうに「早い」という感想、すごくない?というのが私の率直な思い。

 

自分でも続かないし情けないな、と思います。

でも身体の調子はどんどん酷くなるばかりで、病院に行く為に会社で給料をもらうのは嫌なんです。

その気持ちに正直に従った結果でした。

 

心身を壊してまで会社に従事するのは嫌だし、たかがそんなことで人生を棒にふるいたくないですから。

むしろ、ここで自分を壊してしまったら次やろうとしたことが出来なくなってしまうじゃないですか。

私は健康に生きたい。だってその先に楽しい事が待っているかもしれないから。

 

だったら、(容量が悪いのも原因ですが)仕事が終わらなくて長時間労働させても「勝手に残業するのが悪い」という上司がいたり、手伝ってほしいとお願いしても「私には自信がないから」と逃げるような同僚に囲まれて苦しく辛いのなら会社辞めちゃえ、と思いました。

 

「お前は甘い!」

「そんなことで社会を語るな!人生を語るな!」

「お前よりも、もっと辛い人がいるんだぞ、努力しろ!」

「周りから社会不適合者と思われてもいいのか!?」

「このハゲーーーーー!!!」

 

おお、父の昔の言葉がフラッシュバックしてきました。

ん、最後何て?

 

確かお金の心配とか、この歳で次の就職先が見つかるかとか、世間体の問題とかあるとは思います。

でも、今は考えません。

今気に病んでしまったら、見えるものも見えなくなってしまいそうなので。

 

そこでちょっと疑問に思ったのは日本の議員さんなんですけど、なんであんなに簡単に辞意表明とか辞任とか更迭とかできるんでしょうね。

それまでには紆余曲折、私たちには計り知れぬような事があるとは思いますが、はっきりできるのが羨ましい。

 

私なんて辞意表明しても1年間引き留められましたからね、「あなたの代わりはいない」なんて全く嬉しくない言葉を浴びせられながら。

知ってるぞ、その中には「引継ぎメンドイ」という思いが含まれているんだろ。

言葉そのままなら、心から許せる仲間や恋人や家族に言われたら嬉しいでしょうに。

 

私たち一般人より議員さんのほうが余程自由に生きているような気がします。

いえ、議員さんになるということ自体が凄い事なので別に卑下してるわけじゃないですよ。

責任重大な上に狭き門を潜り抜け、国民の皆さんへ自分の顔がよく見えるような席に着こうなんて決意、私には到底できません。

きっと確固たる思いがあるから、そこまで行こうと思えるのでしょう。感服いたします。

 

さて、そんな確固たる思いなんぞどこへやら、うどんを啜ったら忘れてしまう私は明日から嫌いな同僚に引継ぎをしながら通常業務です。

気が重い?全然。

こんなのテキトーに教えとけばいいんですよ。後は会社が何とかするでしょ。

 

後々「分からない」なんて言われたら、それは会社がそこまで私を放って置いてたってことですよ。

会社は私がいなくたって回ります。私だって私がいなければ誰かが困ってしまう、なんて、もう思ってませんからね。

困れ困れ、それだけ私に業務を任せてたんだから。

 

さ、日曜日が終わりますね。

みんなーーーー心を乱す月曜日の登場よーーーー!

丸太は持ったか!行くぞ!

 

それでは今日はここまで。

また明日!