突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

随刊かぼチャレンジ1年生④~右手には本を、左手には宝くじを~

千鳥足台風5号が日本に乗っかって来ちゃったじゃないですか!

台風直撃中は企業は強制的にお休みになる法律作りましょうよ~。

外なんて出たらケガどころか命持ってかれちゃいますよぉ~。

 

台風時は学校休みだったのに、大人は休めないのね。

 

言いたいことも言えないこんな日本はトキシック、橙田かぼちゃです。

正体はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

前回のあらすじ。

かぼちゃは人の話を聞かない。

 

人の話を聞かないのは十八番です。もちろん仕事中も聞いてないので、いっつも怒られてますね。

そら、そうだ。

分かりづらいし、面倒だし、面白い話をしないアナタが悪い(ドヤァ)

単なる責任転嫁、でもやるなら堂々と転嫁します。クズの極みですね。

 

宝くじ売り場でテンパってしまった私を優しい微笑みで対応してくれた眼鏡の女神様(宝くじ売り場のお姉さん)。

とりあえず、初めてですが宝くじを買いたいと伝えてみました。

 

「でしたら、ゼンゴショウの狙えるサマージャンボ、ゼンゴショウはありませんが当選確率の上がるミニとプチがありますが、どれにいたしますか?」

 

ゼンゴショウ?

・・・お坊さんの名前かな?

とりあえず、私はサマージャンボ7億一択としか思っていませんので200枚を購入することにしました。

確率ならばバラのほうを多くすれば良い、みたいなものをネットで流し読みしていましたので考えた・・・というより直感で思いついた数字を脊髄から口に出してみました。

 

「連番7組、あとは全バラで」

 

眼鏡の女神様は微笑んで手慣れた手つきで券の束を集めていきました。

思い切ったなぁ・・・連番70枚、バラ170枚かぁ・・・

すぐにお姉さんは束を私に見せてくださいました。

 

「ご確認ください。連番7組、バラ130枚ですね(ニコッ)」

 

バラ130枚!?170枚じゃ・・・あ・・・っ

私、暗算、デキナイ。私、カナシイ。

これが、ココロ・・・?これが、ナミダ・・・?

暗算は昔から得意ではありませんでしたが、ここまでとは思っていませんでした。リアルに悲しい。リア悲ですね。

 

その後、なんとか夢へのチケット(確率天文学的)を手に入れた私は女神様に一礼し、その場を立ち去りました。

・・・が、「お客様!」と女神様が車に向かう私を追いかけに来たのです。

 

もしかしたら、私は6万円ではなく6千円を渡していたのでは!?

と、いつも凡ミスを犯す常習犯ですので店の裏で土下座をする覚悟で振り返ってみましたが、

 

「申し訳ございません。バラを間違えて連番で渡してしまいました!急いで取り替えますので!」

 

な・・・なんやてーーーー!?

ごめん、さっぱり分からん。けど、何か重大なミスだったんだなと確信いたしました。

 

売り場の方が外に出るのってかなり珍しい光景だったので、周りにいた人々もビックリしていたみたいです。

一部始終を見られていたような気がします。

 

やめろよ!私が美人だからって注目するなよ!

もう、照れるぅ\\\\

(殴りたいと思ったら殴ってください、受けて倒れてみます)

 

その後、女神様はバラであることを再度確認し、無事私は初めての宝くじを買うことが出来ました。

大人になっても初めてのお使いってドキドキしますね。

手に入れた、というだけで満足してしまいました。進歩がないですね。

 

人生では初めて買った宝くじ。

売り場の人はとても親切で、とても笑顔が素敵な方でした。

私でなくても、もしこの売り場で高額当選したら、あの親切なお姉さんの待遇は良くなるのかな・・・?

 

ちょっとそんな思いをしながら売り場を振り返ってみると、なぜか売り場に人が集まっていました。私の件の一部始終を見ていた人や、通りかかってきた人がどうやら気になって売り場に来たみたいです。

なんだか人の心理って面白いですね。

 

そして買った本と宝くじを持ち帰ってきました。

本は本棚に普通に入れましたが、まさか6万円で買った宝くじを家族に見せられるはずがありません。

父どころか普段前向きで温厚な母でも般若面になりますね・・・怖っ!

 

そして私は不自然ではないところに宝くじを隠すことにしました。

その隠し場所は・・・次回へ!(正直眠い)

 

それでは、また明日!