突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

自分が普通ではないと悲観的に考えてた件

コーヒーは何派ですか?

ケニアキリマンジャロ、マンデリン、ロブスタ、ブルーマウンテン等・・・

色々ありますねぇ。

カフェテラスでオシャンに飲んでみたいですよね。

 

私は当然、雪印コーヒー牛乳です。これが一番オシャンだと思います。

 

 

橙田かぼちゃです。

中身を覗けばスッカスカなかぼちゃの正体はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

今回は真面目な話。

実は私、常識が分かりません。

あ、知ってたらすみません。

 

18歳から企業に身を置き、社会に参入してからこんな言葉ばかり聞かされておりました。

 

「何回も言ってるのに何で覚えられないかな!?」

「ねぇ、真面目にやってるの!?」

「人の目を見て話しなさい!」

「何でコピー一つ取れないかな・・・(超ため息)」

「もうアンタには頼まない(プンスコ)」

 

もう罵詈雑言の嵐ですねワハハー!

 

そう「普通にできることが出来ない」それが私であります。

企業という歯車の中に入ろうとしても、私の存在が余計すぎたり足りなすぎたりして歯車を混乱させてしまうんですよね。

 

会社の上司、先輩、そして家族(主に父)に「なぜ、普通の事が出来ないんだ」と同じことを言われましたが、私にとっては「普通とはどこからが普通なの?」という感覚でした。

 

でも若かった自分は「何も出来ないんだ、いわゆる社会不適合者ってやつなのかな・・・」

と、思いつめてネガティブになり、心の不調が体調にまで及びました。

とくに膀胱炎は正直でした。女性の立場上、誰にも言えないのって辛いですね。

 

「普通」というのはつまり「人の言う事を2度くらい聞いて、1から10まで考えて行動し、100点満点を取る」ということみたいです。

 

いやぁ、そんなの無理ゲーです。

 

2回聞いて、全て覚えられるなんて私には到底無理です。

10回は聞かないと分らない。

 

分からなかったら何度でも聞いてね、って人ほど3回聞くと阿修羅のような顔になるんですよ。

だったら最初から寛容な対応ができるなんて自分に課すようなこと言わないでください。アナタが大変になるだけですよ。

 

何が不得意なのか最初から聞いてくれたら少しは気持ちが軽くなるのですが、「普通」の人はそれを聞きませんし、認めません。

やれば出来る、出来ないことでもやってみる。という根性論ですね。

学生時代から言われ続けてきた私の大っっっ嫌いな精神論です!

 

「普通」の人は自分が「普通のカテゴリに入ってると思ってる人」ですから容量の悪い人間は自分とは違う人種として見てくるのですよ。

 

1回、2回聞いただけでは無理な人もいるのです。

私がそうです。容量はとても悪いですが、それでも理解できるまでメモを取り、何度も復唱して仕事を覚えようと必死に努力しました。

おかげで人並み(ちょっと前)くらいまでは仕事が出来るようにはなったねと褒められました\\\(照)

 

でも、十人十色という言葉があるくらいなんですから少しくらいの寛容さは持って貰いたいという思いがあります。

ただ、それでも自分とは合わないと感じたら「コイツは普通じゃないぞ」と勝手にレッテルを貼られてしまうこともあります。

肩身が狭いです・・・

 

ここからは私の体験も入ってますが、文句をいいます。

コピー機なんてちゃんと教えて貰えなければ機械ですから躊躇しちゃうじゃないですか。

パソコンなんて機能が多すぎて、どこから聞いたらいいのか、どうすればいいのか分からないじゃないですか。

現場作業だって、理解できるまでは何をどこに持っていけばいいのか分からないじゃないですか。

だから何回も聞くんですよ。理解するまで。

そういう人がいる、ということを少しは受け止めて欲しいのです。

 

何度か教えておけば、すぐ理解できるだろうなんて過剰な期待を持たないで欲しいです。

しかも1度間違えたら、まるで自分が会社の全てを滅茶苦茶にしたなんて叱責はやめてほしい・・・

教えてと言っても嫌な顔をされるんじゃ、教えて貰おうにも怖くなってしまい、何も聞けなくなってミスを繰り返すような悪循環が生まれてしまいます。

 

特に上の立場にいる責任者達はその人は何が得意で何が不得意なのかなどと分析せずに、現場を見ずに数値と周りの評価だけで人を値踏みする風潮がありますよね。

机上の空論で合否の判断をしてしまう人は全く尊敬できません。

 

そんな上の立場の方に「お前は精神の病気じゃないか?」などと言われたこともあります。

確かに普通のことが出来ない私には精神疾患があるのではないかと思い、精神科で検診を受けましたが、薬を渡されただけでした。

薬を飲むだけで仕事ができるようになったら、世の中うつ病とか過剰残業なんてあるのがおかしいわ!

というか、面と向かって精神病じゃないかなんていう上司の品を疑いました。

 

結局同じことの繰り返しで現在の職場も自主退社することになりましたが、もう普通を求められるのは懲り懲りです。

ある一定のことが出来ない、というだけで人を蔑むことが出来る資格があると勘違いしていいことが「普通である」ということなら

 

私は「普通」にならなくて結構です。こちらから願い下げです。

 

今回の退社の後の予定は全く決まってません。

「普通」なら次の仕事場を決めてからとか言いますね。私もそうは思います。

 

でも、しばらく時間と金銭的な面で許されるなら、やりたかったことをやってみたいんです。

そのスタートがブログ開設と宝くじというものでしたが(笑)

今は体調もあまり良くないので、養生しながら自分のこれからの事をゆっくりと考える次第です。

 

現代の普通はもう普通じゃありません。

 

現代の企業思想はスピードが命になっていますが、スピードに乗っかれない人がいます。でも、皆さん真面目に働かれていると思います。

普通じゃないと言われても悲観的にならなくていい。

もう現代の人は普通の意味が分からずにガムシャラに動けばいいと思ってるだけですから。

 

苦痛になったら逃げていいんです。

辛かったら訴えていいんです。

 

自分の心身を守り、健康に生きていくことが人間の本業だと思います。

 

・・・と、結局5時間残業してきた私が言いたいことを書き散らしました。

明日は5時起き、鬼畜外道の所業ですね。でもこれを普通だよとかもっと苦労してる人もいるんだぞと言う人がいるんですから、すごいですね。

そんな方々へ、私からこの言葉を与えます。

 

「お前らは精神病じゃないか?」

 

以上です。

 

うえ~もう1時じゃないですか~。

それでは今日はここまで。