突然ですが、かぼちゃです。

愛のままに我儘に私は私を傷つけない

突然ですが、会社、辞めました。④

明日からお盆休みのみーんなー!

故郷に帰ってまったりしたり、海に行ってサングラスでビキニ女性の胸囲を吟味しながらヒトデと戯れたり、金がないからロープ持って山登ったりする予定ですよね。

 

もうウッキウキですね!

私もウッキウキ!

 

 

だが明日は休日出勤だ!上司のポカの尻ぬぐいだぁ!

ふざけんな、明日から休みの人たちには気になる部分にあるホクロが1日ごとに0.1mmずつ大きくなる祝いをくれてやろう。ありがたく思え。

 

ギスギスした心を優しく生ハムで包まれて癒されたい、橙田かぼちゃです。

 

だから、辞めようと思ったんですよ。この時期いっっつもこんなんだから。

もう身体はボロボロ、かぼちゃの頭は水分蒸発でシオシオです。

初盆だから早く帰らせてよ・・・

 

そもそも休日出勤だったり残業が多かったりしてる原因を考えてみたのですが、やっぱり一番は「自分しか出来ない仕事があるから」なんですよねぇ。

 

それは自分が期待をされてるからだ、と思って最初は張り切っていましたがこれが今になって勘違いだと気が付きました。

 

「自分にしか出来ない仕事」ではなく、「周りがやりたくない仕事を押し付けてられていただけ」だったんですよ。

 

驚きですね。気づきの遅さに。

 

「キミにしか頼れないんだよ」

「アナタがいないと困る」

「この仕事はアナタがいる事で成り立つから助かってる」

 

なんてこと、言われてませんか?

それは期待されてるのではなく、面倒で出来れば放りたい仕事を押し付けられてるだけです。

 

現に私しか知らない、または前任者がいたけど詳細を忘れられている作業がいくつもあります。教えられた後、周りは任せたら任せっきりでした。

体調不良で休んだ日も上司から着信が15回、メールも10件もあって、全てに対応しましたが心身ともに休めずに結局体調は戻らないまま気力で次の日は出勤しました。

かなり辛かったし、周りに病を移してしまったらどうしようとも思いました。

 

一応周りから謝罪はありましたが、変わりに作業をしてくれる人を用意しようということは考えてもらえませんでした。

さすがに参ったので、何度も上司に私の受け持っている仕事のさわりだけでも知ってほしいと訴えましたが、全てスルーされました。

 

そんなこんなで私が辞めると聞いた瞬間、上司の顔色が変わったのが今でもフラッシュバックします。

なんせ鳩が豆をアサルトライフルAK47で食らいまくって、FXで全金を溶かしたような顔をしていたので。

 

私にとっては申し訳ないというより

「今まで嫌なことを押し付けて放っておいた報いだバーーカ!!」という気持ちでした。

爽快感がたまらなかったです。(ゲス顔)

 

その後、職安で求人を出して何人か引継ぎ候補が決まったようですが、

なんと入社は大型連休明けからで、実質教えられるのが2週間程度しかないんですよねぇ・・・

一応マニュアルは作りましたが、全ては教えられそうにないので「実践で覚えろ」という私の嫌いな根性論になっちゃいそうなんです。

これじゃ次の引継ぎの方が可哀そう・・・

 

と、ここまでウジウジしてましたがもう関係ねーや!!

頑張ってね!って感じです。

 

そう考えると、本当に私の出勤日数はあとたった2週間なんですね。

時が経つのは早いものですね。

 

さぁ、ラストスパートはF-15Jに乗ったつもりで張り切ってみせますよ。

その後はいつ終わるか分からない夏休みに入りますからね、イエーイ!

 

うらやましい?うらやましい?

ハハハ、そんな私にオーダーメイドで作った5万円もする傘をどこかで無くす呪いを与える権利をやろう。感謝せよ。

 

と、思ったら1か月前にどこかへ置いて忘れていた事を忘れていました。

呪いは無効ですね。お詫びいたします。

 

それでは今日はここまで。

まーたー明日ー(というか今日ですね)